HOME > ガラスコーティング

ガラスコーティング

エコガラス工法

紫外線を防ぐガラスコーティングは地球環境へ配慮するエコの意識から生まれた特殊技術。これを施すことで健康・省エネに大きな効果を発揮します。

エコガラス工法(アイ・アールガード)とは

1.CO2削減、消費電力量の軽減をもたらす、エコ対策。

CO2をはじめとする温室効果ガスの排出によって地球温暖化が進んでいるのは周知の事実。気温の上昇に伴い、エアコンの使用頻度も上がり、悪循環が生まれています。それに歯止めをかけるのがガラスの遮熱。ガラスをコーティングすることによって、赤外線を大幅にカットし、室温の上昇を抑え、消費電力の軽減やCO2削減にも貢献できます。

2.皮膚ガンや白内障から人体を守る、健康対策。

皮膚ガンや白内障、免疫低下などの健康被害ともたらす原因となる紫外線。ここ数年、オゾン層の破壊により、その紫外線の量が増加していると言われています。そして紫外線はガラスを通過し室内にも降り注いでいます。ですが、ガラスをコーティングすることで、この紫外線のほとんどをカットすることが可能です。人体に優しい安全な空間を創造できます。

3.透明度バツグン!美観を損なうことなくデザイン性も維持。

現状の建物では、紫外線や赤外線をカットしようとすると、フィルムを貼ったりすることが一般的な方法です。しかし、その場合透明度が落ちたり、鏡のように反射したりする問題が発生します。しかし、ガラスコーティングはその問題を一掃します。紫外線や赤外性は通さずに可視光線は通すため、見た目の透明度はそのままです。また、フィルムのように剥がれることもなく、デザイン性を求められるショーウインドウなどにも幅広く適用できます。

塗布前と塗布後

ガラスコーティングの耐久性
3000時間(屋外ガラス10年相当)の耐侯促進試験でも、可視光線の透過率にはほぼ変化なし。コーティングの損傷・劣化も見られませんでした。

エコガラス工法(アイ・アールガード)の特徴

UVカット99%

室内に入ってくる紫外線を99%カット。健康に配慮し身体にやさしい安心な室内環境を提供します。

防虫効果!

羽虫は蛍光灯などから出る紫外線に集まってくる習性があります。コーティングを施すことで紫外線をカットできるので羽虫の反応を押さえます。

暑さカットで省エネ!

室内に入ってくる赤外線を90%カット。真夏のジリジリする暑さや西日をカットするので、エアコンの消費電力を抑えます。
※一般的にエアコンの設定温度を1度上げると10%の省エネになるとされています。

美しい仕上がり感!

このコート剤はレベリングが優れていて、他のコートに見られるような塗りムラが出ず美しい仕上がりです。

家具の日焼けも防止!

紫外線をカットするので家具の日焼けを軽減します。

安心の保証

コーティング施工ガラスの室内温度比較

コーティング施工ガラスの室内温度比較

測定日:平成14年8月2日
測定場所:北九州市・ホテル客室(南向き・隣り合わせ)
測定条件:客室ファンコイルユニットはLOWにて9:00より運転
測定点:窓表面より200cm・床より100cmの高さ(表面温度計使用)

エコガラスの分光と特性

エコガラスの分光と特性

コーティング前のフロートガラスと比較して、明るさや視界に直接影響する「可視光線領域の透過」をほとんど妨げることなく。紫外線と赤外線を大幅に遮断しています

 

対候促進試験が示す、高い耐久性

試験値により、3,000時間(屋外暴露1C年相当)後も可視光線透過率にほとんど変化はなく、塗膜の損傷・劣化も見られませんでした。

【試験方法】
■キセノンアーク照射試験(JIS D0205準拠)キセノンウェザーメーター
■キセノンアーク照射300時間をタイキ暴露1年相当とみなし、3,000時間まで照射。
  照射後、分度高度計(島津分光光度計 UV310CPC)にて透過率を測定。

【試験結果】
■照射前:UV透過率/0.1% 可視光線透過率/85.5%
■3,000時間後:UV透過率/17.7% 可視光線透過率/85.5%

※実際の使用環境下では、諸条件が異なるため数値が多少異なる場合があります。

今すぐ問い合わせる